【2歳子育て】かーちゃんに飲ませてほしい!子どもの発達はらせん状?

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こんにちは。さとういもこです。

なんと4月はブログ更新出来ませんでした!

 

自分がブログやってることも少し忘れかけていたよ…今月はもうちょっと更新できるようにがんばろう(決意)

 

さて、4月から保育園に行き始めた息子・しお太郎。

がんばることが多くて最近はちょっと甘え気味なのかもしれません。そんなエピソード。

 

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自分で飲みたくないお年頃

 

2月頃、自分でコップを持って飲めるようになりました!わーすごい人間みたい!!!めっちゃラクだ~~~!!と驚き喜んだものですが、最近はそうもいかないみたいです。

 

おやつの時にコップに牛乳を入れてあげるのですが、「どうぞ~」とコップを前に置くと、スス…と押し返してくるのです。ぜったいに自分では飲みません。「かーちゃんが やる!」と強い意思を込めて言い返してくるので仕方ないなと飲ませています。どうも保育園でも自分では飲まないよう。保育士さんに「一口だけだよ?」と言われながら飲ませてもらってるみたいです。

 

2月頃に提出した入園前調査の書類には「自分で食事ができる、コップで飲める」の欄に自信を持ってマルをつけたんだけどなあ…おっかしいなあ~。

 

まあそのうち気が向いたら自分で飲むようになるだろ、と思っているうちに4月も終わってしまいました。先週、一回だけ自分で飲んだかな!一回だけ!それからは全く自分で飲もうとしません。ちなみにお茶も飲みません!

 

 

以前は自分でできたのに

 

実はこういう「以前はできたのに」ってこと、子育ての中で何度か感じたことがあります。

 

手づかみ食べ、階段、滑り台、パンツを脱ぐ、トイレでおしっこ……。できるようになったと喜んだのもつかの間、急にできなくなってしまうことって結構あるんです。急に怖くなったとか、感触が嫌だとか彼なりに理由はあるんだろうけど、見ている方は「以前はできたのになぜ…」と困惑し、期待しているぶんガッカリしてしまうこともあります。年齢が大きくなれば甘えている、怠けているように見えることもあるかもしれません。

 

そんな時に思い出すのは「こどもの発達はらせん状」という言葉です。

こどもの発達はまっすぐに「できない→できる」に進むばかりではないそう。できるできないを繰り返し、同じところをぐるぐる回っているように見えても、螺旋階段のように少しずつステップアップ、成長しているんですって。コップ飲みしないのも、白ごはんを全く食べないのも、自分で歯磨きしないのも、服を脱ごうとしないのも、ぜーんぶらせんの途中にいるから!!

 

そう思えば見守る方にも余裕ができる気がしますネー(言い聞かせ)

 

というわけで、5月のしお太郎くんにご期待ください。

ドリンク・ユア・セルフ!カミングスーーーーン!!