【義母介護】足が床にくっつくサトコ

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義母サトコを在宅介護している時の話です。

 

歩きにくさの原因

加齢と怪我の影響で、足の力が弱くなってしまったサトコ。こんなことで?ということが歩きにくさの原因になるみたいなのです。

 

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すり足はキケンですよ

 

大腿骨頸部を骨折した後、足の力がかなり弱くなってしまいました。室内でも杖をついてすり足で歩いています。姿勢も悪くなり、ヒザは曲がり背中も丸く…どこからどう見ても「おばあちゃん」って感じです。

 

そもそも、すり足になってしまうのは足を持ち上げる筋肉が弱いからですが、すり足で歩くと「つまづき」の原因にもなって危ないんですよね。バリアフリーの家じゃないので、敷居もありますし、バリアフリーにしていても、室内の座布団につまづいて転倒…なんてよくある話です。

 

足がくっつくってどゆこと?

 

サトコは寒がりで、室内ではいつも靴下を履いています。でもこの時は風呂上がりだったので裸足のままでした。風呂から部屋に戻る時、足もとがおぼつかないのに気づいて声をかけると「床に足がくっつく」とのこと。風呂上がりで湿った足の裏にフローリングの床が張り付いて歩きにくいということらしいのです。

 

確かに風呂上がりは足がしっとりしますが、足が持ち上がらないほど抵抗を感じるなんて、普通では考えられません。ベタベタ粘着質の床を歩くイメージ…?

それほど足の力が弱ってるんだなーと思わされた発言でした。

 

そりゃ、すり足にもなるよね~ 

 

習慣づけるのが難しいんです

 

リハビリの先生から、「背中を伸ばす、アゴをひいて前を見る、腕を振って歩く」ようにとさんざん言われていたサトコだけど、習慣づけるのはなかなか難しかったようです。

 

普段の運動習慣もなく、これまでの人生でも運動経験がほとんどないサトコ(もちろん苦手)。本を見てストレッチや筋トレなどをしたら?と勧めるものの、的を得た動きができず、やらせる方もなかなかつらいものがありました。

 

わたしも普段運動しないし、姿勢も悪いのでぜーんぜんサトコのこと言えないのですが、今からでもストレッチや運動をして老後に備えないとなあ…なんて思っています。

 

まだまだ先の話?いいえ、習慣をつけるのは時間がかかりますよう〜〜

 

 

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