さとうさんちの介護な日々

しお太郎、読んだ絵本【0ヶ月〜1歳編】

息子・しお太郎は絵本が大好き。

わたし自身も絵本は好きなので、息子が3ヶ月くらいの時から

読み聞かせしてきました。

 

今まで読んだものとかメモしなければなーと思いながら
何もしてこなかったのでまとめてみたいと思います。

 

1歳以前に読んだ絵本を集めました!

 

「がたん ごとん がたん ごとん 」安西水丸

 

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

 

 5ヶ月頃、表情がはっきりしてきた頃

他の本と明らかに反応が違うので「あれ?これ好きなのかな?」って

思わせてくれた本。

哺乳瓶や果物、動物が次々と汽車に乗り込んできて、

終点である食卓につくまでのお話。

がたん ごとん がたん ごとん と繰り返される言葉が楽しく、

最後の「しゅうてんでーす」ではニッコリしてくれるのが嬉しくて

何度も何度も読んでしまいます。

 

「じゃあじゃあびりびり」まついのりこ

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

 

しお太郎が初めて自分で手にした本。

 ボードブック(本文用紙が厚紙でできている)なので、

ひとりで持たせてもぐしゃぐしゃにされず、

力加減のできない赤ちゃんにはぴったり。

 

3ヶ月頃のねんね期に、寝っ転がって一緒に見せていました。

ページをめくるごとに視界が変わるのが面白かったようで

絵本を楽しむ入り口になってくれた本だと思います

 

 

出産後すぐ「ウォンバットのうきうきくらし手帖」のアキさんに

プレゼントしていただいた本でした。ありがとうございます(*^_^*)

66g.hateblo.jp

 

「しましまぐるぐる 」柏原晃央

しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)

しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)

 

赤ちゃんの目に止まりやすいコントラストの強い絵とリズミカルな文。

私は正直「おもしろいか?」と思う絵本なので紹介する温度も低め…

3ヶ月ごろからわりと喜んで見ていました。今でも時々手に取ってる。

顔とかついてるのも好きなんだよね〜わかるわかる

よく考えて作られた絵本だと思います。

 

赤ちゃんの本にしては大きめで、紙質も固くて重いので

ちょっと扱いづらかった思い出があります。

なんとか改善してほしいぜ……

 

 

「ごぶごぶ ごぼごぼ」 駒形克己

ごぶごぶ ごぼごぼ (0.1.2.えほん)

ごぶごぶ ごぼごぼ (0.1.2.えほん)

 

 6ヶ月ごろ、寝返りをマスターして腹ばいが得意になった頃、

読み聞かせするだけでなく、自分でめくろうとしたり、口に入れたり

「自分でなにかしたい!」を感じた本。

 

デザイナー駒形克己さんならではのシンプルな構成とこだわりの色づかい。

ストーリーはなく、擬音で構成されています。

じゃわじゃわ、ごぼごぼ…などの水を思わせる擬音が口に出すと楽しい。

水玉がリズミカルに画面に広がり、音楽を思わせるような絵本です。

 

うちの本は角がかじられてボロボロよ。

 

 

  「まてまてさん」おーなり由子・はたこうしろう

まてまてさん (講談社の幼児えほん)

まてまてさん (講談社の幼児えほん)

 

 

おーなり由子さんは、りぼんコミックスの頃から大好きで、

絵本など描かれるようになってからも気になる存在。

 

赤ちゃんとくつしたの「まてまてさん」の追いかけっこが

赤ちゃんの低い目線で描かれていて、はじめて読んだ8ヶ月頃から

キャッキャ!と声を出して喜んでくれました。

自分の見ている風景と似ているのかも…

 

 

 「きゅっきゅっきゅ」林明子

きゅっきゅっきゅっ―くつくつあるけのほん3 (福音館 あかちゃんの絵本)

きゅっきゅっきゅっ―くつくつあるけのほん3 (福音館 あかちゃんの絵本)

 

 

離乳食を始めてひと月くらい、7ヶ月頃に読んだ本。

赤ちゃんは、写真や映像などの赤ちゃんの姿に反応するのだけど

絵本でも人が描かれているものと、そうでないものとは反応が違う。

この本も赤ちゃんがごはんを食べている姿は刺激になるみたいで、
「凝視する」といった感じで見ていました。

 

きゅっきゅっきゅ とくりかえす言葉が、読み聞かせていても楽しい本。

 

1歳3ヶ月の現在、しお太郎はスプーンもフォークも練習中。

まだまだ手づかみ&アーンして食べさせてる時期なので、

この子はひとりでごはん食べててしゅごい!しゅごいね!って思ってしまう。

 

 「さんぽ だいすき」長新太

さんぽ だいすき (あかちゃんとよむえほん)

さんぽ だいすき (あかちゃんとよむえほん)

 

こぶたのこぶちゃんが散歩に行くおはなし。

しお太郎もこの本は好きだけど、わたしもとても好きな本!

完全に暗記していて脳内再生余裕です。でも読む。

 

主人公のこぶちゃんから「おかあさーん」と呼ばれる場面では

まだ言葉を話せない息子から「お母さん」と呼ばれる疑似体験(妄想とも言う)ができ、

いつかこうして息子と散歩に行きたいなって思わせてくれた本。

 

現在はまさに「さんぽだいすき」状態で

無言であっちに行けこっちに行けと、命令されるままにしたがう私です。

 

 

詩人・岸田衿子さんの文がやさしくて、

こんなおだやかでやさしいお母さんになれたらいいなあって。

同シリーズの「みんな にげた」もおすすめ。

 

みんな にげた (あかちゃんとよむえほん)

みんな にげた (あかちゃんとよむえほん)

 

 

 

 

「あそぼうよ」レオ=レオ二 

あそぼうよ

あそぼうよ

 

 

ボードブックを探して、絵本の専門店で購入した本。

谷川俊太郎さんの文がとてもチャーミングで大好き!

 

7ヶ月頃から読み聞かせしているのだけど、

成長して経験が増えるたびに理解も深まって

より楽しめるようになっていってるみたい。

靴も葉っぱもボールも、実物を見なければ理解にならないものねえ。

 

ちなみにこちらで購入しました。

とても親切で、プレゼントの本をえらんでくださったり、

原画展などもやっていて楽しい絵本屋さん!!

 

www.meruhenhouse.co.jp

 

 

まだまだお気に入りは増えそう

図書館で借りるたびにお気に入りの絵本が増え、

結局購入してしまうので、絵本棚もいっぱいになってきました。

 

最近では、のりもの関係の本がアツい!

また1歳以降のお気に入りも記事にしますね!

それではこのへんで〜