さとうさんちの介護な日々

見えないものを計る道具

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道具好きは黙っていられない

整形外科の先生が使っています。
初めて見た時は『なにそれ便利そう!なにそれ!』って
心の中の道具好きの血をなだめるのに必死でした。

痛みの度合いが表情のアイコンで表されていて、
子供や高齢者、言葉や体の不自由な方にも、
わかりやすくてとてもいいなあと思いました。欲しい…

痛みを計る

名前がわからなくて調べるのにちょっと苦労したのですが
ペインスケールっていうらしいです。痛みの物差し。
見えないものを可視化する道具ってとてもいいです。
人に伝えることができるのはもちろんだけど、
度合いを自分で自覚できるってのも意味があるんじゃないかしら。

自分を計る

ご機嫌スケール、漫画には描きましたけど、
「わたし機嫌悪いんです」って人に伝えることは
わりと不毛なことだと思うのです。

もし、こういう「ご機嫌スケール」があったとしたら、
自分に対して使った方がいい。
なんだか気分が乗らないとか、調子が悪いとかを自覚した方が
自身をコントロールできるような気がします。

自分の位置を確認するのは大事なことなのかも。


ご機嫌スケールなんて冗談のつもりが意外なところに着地しました。