さとうさんちの介護な日々

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さとうさんちの介護な日々

義母・サトコを在宅介護して4年。介護にまつわる漫画(コミックエッセイ)とイラストのブログ

サトコの後ろに立つんじゃねえ…

介護漫画

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年をとればある程度は耳が遠くなったりするものだと思ってはいましたが、
自分ではあまり気にならないものなのでしょうか。
あまりにも聞こえない時があるので
不便じゃないのかな〜って心配になります。

ふだん意識していないけど、人の耳ってすごくよくできていて、
足音や扉の開閉の音、いろんな生活音を聞いては
家族がどこの部屋にいるとか、何してるとか、
近づいてくるなーって判断してるんです。
「人の気配」ってそういうことなのねって、
耳の不自由なサトコを見てると気付かされます。

サトコに近づく時は、背後の死角から近づくなんてもってのほかです。
年寄りは視野も狭いんです。
視界にシッカリ入るように、正面から、
なるべく動きと音をオーバーにして話しかけるのがセオリー。

それでもたまにビックリさせてしまうこともあって
ゴメンね〜って気持ちになります。

 

 

ゴルゴ13(1)

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