さとうさんちの介護な日々

さとうさんちの介護な日々

義母・サトコを在宅介護して4年。介護にまつわる漫画(コミックエッセイ)とイラストのブログ

入院してから1ヶ月。新たな問題にむきあうさとう家

サトコが入院してから1ヶ月が経ちました。

 

息子の世話があるので、わたしはなかななか見舞いに行けません。

でもたまにわたしが行くとこんな感じ。

 

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相変わらずトンチンカンなサトコなのでした…

退院の見通しはたたず

なかなか肺炎が治らず、退院の見通しは立っていません。

でも、兄妹たちが今までになく協力してくれて、

仕事帰りや休日には交代でサトコを見舞ってくれているようです。

災い転じてナントヤラ。今回の入院の大きな収穫だなと思っています。

 

本人の顔色も良く、機嫌も良さそうだし、

リハビリも徐々にすすめているとのことなので

暖かくなる頃には元気になるといいなあとのんきに考えていたのですが、

ここに来て新しい問題が出てきました。

 

そういわれてみれば、そうなのかもなあ。

実は今まで「認知症」と診断されたことはなく、

ちょっととぼけているけれど、まあ年相応かなあと思っていました。

本人も家族も「困り」を感じていなかったので

専門的な検査をしたことがなかったのです。

 

しかし、先日、退院と今後の治療について医師と2度目の面談をした時に

「まず前提として…」と切り出されたのが「認知症」という診断でした。

さすがオブラートに包まない系医師!

 

satouimoko.hatenablog.com

 

 

脳の検査ではなく、質問が中心の「スクリーニング検査」とのことなので

詳しくはわかりませんが、まず間違いないとのこと。

リハビリが自主的にできないなどの「意欲の低下」も

認知症によるもの、と言われてしまったのですが

本人のもともともってる性格とかもあるじゃんね……

 

認めたくない、という気持ちのせいなのか、いまいちピンとこないんですが、

まあ、そういわれてみればそうなのかもなあ。

でもお医者さんは普段のサトコを知ってるわけじゃないからなあ〜〜

サトコのとぼけ具合に家族が寛容すぎたのでしょうか?

 

 

まだ自分の中でもまとまってないのでこのへんで。