さとうさんちの介護な日々

【1歳5ヶ月】日記とスケッチいろいろ

インスタまとめで、しかもあげわすれてたエントリ。

寝かせすぎてしまった

 

赤と青

 

https://www.instagram.com/p/BX_jHoUlyr9/

 

何かを指差してアカー!とかアオーとか言うブーム。

もう色がわかるのすごいね!と言われますが、わかって言ってるのではなく当てずっぽうです。たぶん。

早々に卒乳しちゃったので、おっぱいには目もくれない彼なのですが、お風呂に入った時にわたしのぱいを左右指差して、アカーとかアオーと言う。赤はともかく青はマズくない?かーちゃんのちくびそんな色じゃないよ!?

 

いやしのこうかはばつぐんだ

 

https://www.instagram.com/p/BYI6VgjlqvQ/

 

なでなでして?っておねだりすると頭をなでてくれるようになりました。かわいさがやばい。かわいすぎて語彙がゴミになる

癒しのこうかはばつぐんだが、多用・強要しないようにしたい。

 

お昼寝リアルタイムスケッチ

 

起きないかとびくびくしながら描いたやつ

 

https://www.instagram.com/p/BYKbOxyFOqU/

 

https://www.instagram.com/p/BYKeuOfln7c/

 

https://www.instagram.com/p/BYcd5XBlg3u/

 

描いてうpしてから起きる、空気の読める息子

 

 

 

 

【義母介護】足が床にくっつくサトコ

義母サトコを在宅介護している時の話です。

 

歩きにくさの原因

加齢と怪我の影響で、足の力が弱くなってしまったサトコ。こんなことで?ということが歩きにくさの原因になるみたいなのです。

 

f:id:satouimoko:20170903002645j:image

 

すり足はキケンですよ

 

大腿骨頸部を骨折した後、足の力がかなり弱くなってしまいました。室内でも杖をついてすり足で歩いています。姿勢も悪くなり、ヒザは曲がり背中も丸く…どこからどう見ても「おばあちゃん」って感じです。

 

そもそも、すり足になってしまうのは足を持ち上げる筋肉が弱いからですが、すり足で歩くと「つまづき」の原因にもなって危ないんですよね。バリアフリーの家じゃないので、敷居もありますし、バリアフリーにしていても、室内の座布団につまづいて転倒…なんてよくある話です。

 

足がくっつくってどゆこと?

 

サトコは寒がりで、室内ではいつも靴下を履いています。でもこの時は風呂上がりだったので裸足のままでした。風呂から部屋に戻る時、足もとがおぼつかないのに気づいて声をかけると「床に足がくっつく」とのこと。風呂上がりで湿った足の裏にフローリングの床が張り付いて歩きにくいということらしいのです。

 

確かに風呂上がりは足がしっとりしますが、足が持ち上がらないほど抵抗を感じるなんて、普通では考えられません。ベタベタ粘着質の床を歩くイメージ…?

それほど足の力が弱ってるんだなーと思わされた発言でした。

 

そりゃ、すり足にもなるよね~ 

 

習慣づけるのが難しいんです

 

リハビリの先生から、「背中を伸ばす、アゴをひいて前を見る、腕を振って歩く」ようにとさんざん言われていたサトコだけど、習慣づけるのはなかなか難しかったようです。

 

普段の運動習慣もなく、これまでの人生でも運動経験がほとんどないサトコ(もちろん苦手)。本を見てストレッチや筋トレなどをしたら?と勧めるものの、的を得た動きができず、やらせる方もなかなかつらいものがありました。

 

わたしも普段運動しないし、姿勢も悪いのでぜーんぜんサトコのこと言えないのですが、今からでもストレッチや運動をして老後に備えないとなあ…なんて思っています。

 

まだまだ先の話?いいえ、習慣をつけるのは時間がかかりますよう〜〜

 

 

転倒予防の簡単筋トレ 脚を鍛えて若返る! (別冊NHKきょうの健康)

転倒予防の簡単筋トレ 脚を鍛えて若返る! (別冊NHKきょうの健康)

 

 

 

 

 

防災の日に考える介護と子育て

明日は防災の日なので、介護と子育てと防災についてのお話です。

 

ダブルケア家庭の防災対策

 

昨年の防災の日はまだサトコも家におり、しお太郎は5ヶ月の赤ちゃん。

そんな中で防災についてのニュースを見ていて万が一の備えについてサトシと話し合いました。

 

 f:id:satouimoko:20170831102948j:image

 

考えれば考えるほど不安に

 

私が住んでいるのは、近いうちに大地震が来る来ると言われている東海地方。

我が家は昔ながらの木造住宅で、築年数も長く、災害に強い家とは言えません。

住んでいる土地も河川からの影響が心配される地域で、もし津波の遡上が心配されるときは高台に逃げようと決めてはいたのですが、

具体的な方法を考えるとどうにも行き詰まってしまうのです。

 

サトコは足が悪くて歩けない。自転車の荷台なら何とか乗れるかもしれないけど、実際やってみないとわからない。

しお太郎は、抱っこひもで連れていくしかないな。

薬やミルク、必要なものは多いのに持てる荷物は限られる。

ああどうしたらいいんだろう??

 

サトシが家に居る時なら良いけど、もしサトシがいない時間に災害が起きたら。

わたしだけの力で2人を連れて逃げるのなんて無理なんじゃないの…?

 

考えれば考えるほど無理ゲー感は増すばかり。

建設的な対策どころか、漠然とした不安が広がっていきました。

 

 

フィクションではすまされない

 

ちょうど昨年『シン・ゴジラ』を見た時も同じようなことを思いました。

もしあの物語の中にいたら、赤ちゃんと年寄りを連れて蒲田を逃げ回るわたし……考えるだけで恐ろしい。

フィクションでよかった。

 

でもいざ災害となると同じようなことが起こるんだよなと思うと、

どうか家でひとり(と2人)の時に地震とか起きませんように!と祈るしかなかったです。

 

実際、一度だけ授乳中に地震がありましたが本当に何もできなかった。

身構えることすらできなかった。

どうしようどうしようと思いながら揺れが収まるのを待っていただけ。

逃げなきゃ!という発想にもならなかった。

 

産後間もなくで、生活にも慣れていなくて……そんな想定したことないもの!!

 

 

家族の救助におけるわたしの覚悟

 

家族の中に小さい子供や要介護者などがいると、災害対策のハードルが急に上がります。

防災グッズや必要な物資の備蓄はもちろん大切ですが、家族の救助・避難について具体的な案をいくつも持ち、その「覚悟」をしておくことも防災対策のひとつだと思います。

 

わたしが覚悟したのは「最優先で息子を守る」ということ。

ごめんサトコ。ごめんみんな。

 

なので、サトコが入院・施設に入ってからは日常のお世話だけでなく、その不安からも解放されました。
病院にしろ施設にしろ、家よりも安全なところに居るのですから!!

 

介護と育児、いわゆるダブルケア家庭が、いかにギリギリの状態で日常をやりくりしているか。

災害に備える余裕のなさも問題だよなあと、防災の日に思ったことでした。

 

 

 

 

非常食は美味しい方がいいよ!

 

 

 

 

 

 

【義母介護】サトコと趣味の読書

最近めっきり子育てにかかりっきりで、

サトコの介護の記事を書いていなかったので久しぶりに書いてみます。

 

まだ、サトコを在宅で介護していた時のお話です。

 

f:id:satouimoko:20170829231736j:image

 

趣味を持たないサトコ

 

何年か前まで、サトコは特にこれといった趣味を持っていませんでした。

編み物をすすめたり、大人の塗り絵をさせてみたり。

ある時、本が読みたいと言うので図書館で借りてくるようになりました。

 

それまでのサトコは、積極的に読書することもなかったので、

どんな本が好きなのかも手探りです。

大河ドラマはよく見ていたので、歴史小説を借りてみたり、

軽く読めるエッセイ、雑学の本、

読み物の多い雑誌や、編み物などの実用的なムック本、景色の美しい写真集など

サトコの好きそうなものを工夫して本を選ぶのはとても楽しかったです。

詩集や川柳なんかもよく読んでくれていました。

一時期話題になった「シルバー川柳」は日記に書き写すぐらい気に入ってたみたい。

 

エッセイのたのしみ

 

エッセイはよく読んでくれて反応もよかったので

ラインナップに欠かせませんでした。

 

サトコにもわかる話題で、ちょっといい話で、著者の世代も近く…となると

選択肢はあまり多くないのですが、

丸谷才一、井上ひさし、東海林さだお、五木寛之あたりかな。

 

男女の関係とか、女性の生き方などのテーマはあまり好きではないみたい。

ある本に対して「この考え方は好かん」と言って読まなかったこともあるので

何でも読めればいいわけではなく、ちゃんと選り好んで読んでるのねーと思いました。

 

だんだんわかってきたサトコの好み

 

回数を重ねるごとにサトコの好きな傾向もだんだん見えてきて、

「こういうのはどう?」と選んだ本がハマった時はとても嬉しいもの。

東海林さだおの「丸かじりシリーズ」がまさにそんな本でした。

 

 

スイカの丸かじり (文春文庫)

スイカの丸かじり (文春文庫)

 

 

借りてきたらまっさきに手に取るし、

ページをめくった瞬間にもう笑ってるっていうハマりっぷり。

サトコって笑いの沸点低いんだね〜というのもよくわかりました(良いお客さん)

イラストも載っているし、料理の話題は時代性別問わずに楽しめていいね。

シリーズ数がとても多いのだけど、すぐに読破してしまって

さて次はどうしよう?と思ったのですが

 

サトコは内容をほとんど記憶していません!!

さ、最初からローテーションで読み直そ〜〜〜

 

それはそれで困ったことなんですけど、

同じ本が何度も新鮮な気持ちで楽しめるなんて、

ある意味、幸せなことですよね!

 

 

1歳5ヶ月のしお太郎くん Instagramまとめ

Instagramにあげたものをまとめて。

 

トエトエトエ活用法

 

https://www.instagram.com/p/BXniQJmFspj/

 

言葉が増えてきたのと同時に、主張も増えてきて

気に入らないと「トエトエトエ〜」ってよく訴えています。

「取れ取れ」だと思うんですけど活用の幅が広くておもしろい。

ブロックが取れない(取ってほしい)とき、

食事に飽きてエプロンを取りたいとき、

椅子から降りたいとき、

お店などで商品を手に取りたいとき……

 

逆に取れたブロックがうまくハマらないときも「トエトエ」です。

つい「もう取れてるじゃん」ってまともにツッコんでしまう。

 

「思い通りにならない時は『トエトエ〜』って言っておけば

だいたい察してくれるんだよこの女は」と思ってるんじゃないかな!!

 

泥水をかぶる

 

https://www.instagram.com/p/BXqCby5lFet/

 

手とか汚れるのがあまり好きではないしお太郎。

 

砂遊びはよくしますが、直接触らずにスコップ専門。

少しでも手につくと、じっと手を見てはすぐさま水のバケツで洗い流しています。

 

この日は雨上がりで、近所の公園はところどころぬかるんでいたり、

大きな水たまりができていました。

ぬかるみの感触を踏んで楽しみ、水たまりの水をちゃぷちゃぷ。

汚れるのは嫌でも、なぜか「水」は平気なんだよね〜〜と

思いながら見守っていたら、ちゃぷちゃぷはどんどんエスカレートして

泥水をしゃばっ!しゃばっ!と撒き散らしていました。

もちろん顔とか服とかも泥だらけ。

あわてて公園の水で洗い流したけど、本人が楽しそうだったので良し。

 

でも相変わらず手が汚れるのは嫌なんだよね〜なんでだろ。

 

ふんじゃった

 

https://www.instagram.com/p/BX4Abk7FMUr/

 

踏みました。ショック………

 

 

1歳4ヶ月のしお太郎くん、まとめて2つ

Instagramにあげたものをまとめて。

 

https://www.instagram.com/p/BXS4bo1l8ti/

 

右足だけドッスンして歩くブームらしい。

ばあば(わたしの実母)が「お相撲の真似じゃない?」って言うのだけど違うと思う。

 

たまたまなんだけど、ビニールボールの上に座ってテレビ見てたのかわいかった。

再現性はないらしい。またやっておくれ。

 

絵本「とべたよとべたよ」を読み聞かせながらパタパタ。

息子もわたしもこの本大好き〜〜!

たまごの割れる音や鳴き声などの擬音が面白くてお気に入り。

息子がたまごのことを「ポコピチッ」って言うのはこの本の影響です。

 

和室で過ごすことが多いのだけど、砂壁をさわさわしてたの面白かった。

質感とか触覚とかに目覚めましたか?

 

おかあさんといっしょ「かぞえてんぐ」のDVDにハマってるしお太郎。

「数える」ことすらわかってないと思うのに、数えるマネだけしてるのが面白かった。

イーチ、イーチ、ゴー、ハーチ…って感じ。興味があるのは伝わってくる。

 

 

https://www.instagram.com/p/BXWVsWhF5wm/

 

散歩中突然「ポチョ ポチョ ポチョ!」って大声で言うのが何かわからず、

適当にポチョポチョだね〜って調子を合わせていたのだけど、

かーちゃんにに伝わるまで!僕は!叫ぶのを!やめないっ!って感じでした。

 

ポストのことを指していたらしいです。

こちらの察し力が試される毎日。

 

Instagramをふたたび使い始めました。

よろしければフォローどうぞ(*^_^*)

 

www.instagram.com

 

 

とべたよ とべたよ (えほん・いっしょによんで)

とべたよ とべたよ (えほん・いっしょによんで)